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【男女100名に聞いた】後悔したやらないほうが良い節約法5選

やらないほうが良い節約法5選

信頼できるソースをもとに記事を作成しています。一部、プロモーションが含まれる場合があります。

家庭のため、将来のため節約を頑張っている人は多いはず。

しかしながら、あまりおすすめしない節約法もあります。

そこで本記事では男女100人を対象としたアンケートをもとに、「後悔したやってはいけない節約法」を解説していきます。

アンケート内容:やって後悔した・やらないほうが良いという節約方法はどれか?(複数回答あり)なぜ、後悔したか、その他の節約内容は記述式
アンケート手段:クラウドワークス
アンケート形式:複数選択・記述式
アンケート対象:節約をしたことがある・あるいは現在している20歳以上の男女100名
:複数選択式の回答になっています。そのため、○○%は全体の比率を指します

それではさっそく見ていきましょう。

目次

ワースト1位:好きなものを我慢する(比率52%)

「漫画や円盤を買うのを我慢したけど、結局長くは続かなかった。(20代:男性)」
「ストレスがたまっただけ節約のため、スーパー銭湯に行かない時期がありました。しかし、リフレッシュする機会がなくなり精神的にまいってしまいました。(30代:男性)」
「節約とダイエットをかねて、甘いものを我慢したけど続かなかった。リバウンドしただけで良いことなかった(30代:女性)」

アンケートの結果、好きなものを我慢するという節約をこころみたものの長く続かなかった、ストレスが貯まったなどの声が多く見られました

心のよりどころとなる娯楽を我慢する行為はストレスがたまり、しまいにはリバウンドする可能性が高いです。

そのため、頻度を減らすなどの工夫をしつつ、時間をかけて娯楽に向き合っていくのが大切です。

ワースト2位:食材のまとめ買い・安いものばかり買う(比率46%)

「食材のまとめ買いは後悔しました。食材の鮮度も落ちるし、献立も固定されてたのしくない(40代:女性)」
「ダイソーはすぐ壊れるから結局出費が多くなる。そこそこいいもの買った方が節約になると思う(30代:男性)」
「安い食べ物ばかり買っていました。安いというだけで買ってしまったり、自炊があまりおいしくできないのでおすすめしません。(20代:女性)」

ワースト2位は「食材のまとめ買い・安いものばかり買う」です。

まとめ買いは食材の鮮度が落ち、献立も固定されるため自炊のストレスが大きくなってしまうという問題点があります。

実際、お肉やお魚は冷凍すると味が落ちるものがほとんどですし、野菜の多くは5日もすれば水分が抜けてしまいます。

まとめ買いは余計なものを買わずに済むというメリットがありますが、こうしたデメリットがあることも頭に入れておきたいですね。

また、安いものばかり買うというのも良い節約方法ではありません。

安いものには安いものなりの理由があり、質が悪いものも少なくありません。

消耗品は安く、必需品はそこそこいいものを買うというのが最適解ではないでしょうか?

ワースト3位:水道代の節約(比率34%)

「ほぼ意味ない(20代:男性)」
「シャワーだけはかなりストレスになる。しっかりお風呂に入ることが大事だと気づけた。(20代:男性)」
「タンクに重いものを沈めてトイレで使う水の量を減らそうとしたけど、トイレが壊れて高額な修理費用が必要になりました。めちゃくちゃ後悔してます‥(30代:女性)」

意外にも水道代の節約がワースト3位でした。

実際のところ、水道代は基本料金がメインなので使う量をすこし減らしたところでほとんど節約できません

そのため、「シャワーの時間を短くする」「お風呂に入らない」「食器洗いのすすぎを手早く終わらせる」などの節約方法は労力が大きいのにたいした効果がないです。

また、以下のような水道代の節約は推奨されていません。

  • トイレタンクに重いものを沈めておく
  • おふろの残り湯で選択する

トイレタンクにものを沈めればその体積分の水を使わないので節約できますが、故障の原因となります。

おふろの残り湯を数時間放置すれば、細菌数は数千倍に増えます。洗濯に使うのは控えましょう。

ワースト4位:エアコン・暖房の電気代を削る(比率33%)

「エアコンをつけたり消したりしてもあまり電気代が変わらなかった(30代:女性)」
「ケチるべきではないと感じる。寒かったり暑かったらやる気もでない。(20代:男性)」

ワースト4位はエアコン・暖房の電気代の節約です。

主にエアコン代の節約を後悔している人がほとんどでした。

寒さは厚着したり電気代が安く済む電気毛布などを活用することでしのぐことはできます。しかし、暑さは無理です。

下手に節約して体調を崩したら、結局医療費がかかってしまい元も子もありません。

ひんやりグッズに頼るのもほどほどにして、自分の快適な温度で過ごすようにしましょう。

エアコンは設定温度と周囲の気温の差が大きいほど消費電力があがります。そのため、下手につけたり消したりするとかえって電気代がかかってしまいます。

ワースト5位:自己投資しない(比率11%)

「本や新聞は読み続けるべき。」(20代:男性)
「本業の収入アップのため、お金を使ってでもスキルを磨くべきだったと後悔しています。」(40代:女性)
「日商簿記検定の受験料が高く受けるのを渋っていた。しかし、その資格があった同僚の方が早く昇給したし、仕事にも活かせる。とるべきだった。」(30代:男性)

過去に資格をとらなかったことやスキルアップしなかったことを嘆く声がみられました。

たしかに本や新聞はともかく、資格試験やスクールなどは高いものばかりです。

しかし、自己投資で得られるリターンは時に投資コストを大幅に超えます。

「自己投資のリターンを考えた上で自己投資をする」という姿勢が大事ですね。

後悔したほかの節約方法は?

アンケートの結果、以下のような回答が得られました。

・プレゼントのお金をけちる
→人間関係が悪化した

・飲みや遊びにかけるお金の節約
→遊びに誘われなくなった

・セールを狙う
→余計な買い物してしまう

・交通費の節約
→満員電車でとてもストレスが貯まった

・スマホ代の節約
→スマホのヘビーユーザーにとっては死活問題

・美容費の節約
→自分の容姿に満足できずストレスになる

・電気をこまめに消す
→これが原因で家族でけんかになってしまう。労力のわりに効果が薄い

・格安品を求めて隣り町へ行く
→ほとんど節約できない上に時間がかかる

アンケートから一部、省略・要約して引用しています。

アンケート結果から、以下のような節約が後悔される・やらないほうが良いということがわかりました。

  • 掛ける労力と節約できる金額が釣り合わない
  • 自分にとってとても大切なものにお金をかけない

こうした節約は自分のためにも他人のためにもならない傾向が強いのでやらない方がいいでしょう。

逆にやった方がいい楽な節約方法とは?

やったほうがいい節約法のイメージ図

早いうちに見直した方が良いのは、主に固定費です。

固定費を節約できれば、少ない労力で月々の出費を減らすことができます。

それでは見直すべき固定費を一つ一つ見ていきましょう。

保険料の見直し

保険はライフステージが変わる段階で見直すことが大事です。

必要なくなった保険は早めに見直して解約する、あるいは新たな保険に乗り換えることで月々の支払額を減らすことができます。

保険の見直しについて相談したい人はリクルートが運営する保険チャンネルがおすすめです

無料なので必要に応じて利用してみましょう。

電気会社とガス会社の見直し

電気とガスが自由化したことにより、プランや契約会社を変えることで光熱費を節約することができます。

月間のガス・電気使用量や住んでいる地域によっていちばん安いプランや会社は人それぞれです。

電気代を節約したいなら、基本料金や燃料費調整額も0円のLooopでんきがおすすめです。

ガス代を見直したい方はガス代の診断・一括見積を行い、最も安いガス会社を案内してくれる【ガス屋の窓口】がおすすめです。

スマホ代の見直し

格安プランに乗り換えていない人はさまざまなキャリアから出ている格安プランに乗り換えることによって大幅に通信費を削減できます。

たとえば、J:COM MOBILE月額利用料が1,078円(税込)と安く、使うデータ容量によってプランを変更することもできます。

データ容量が5GBでも月額が1,078円なので、かなりおすすめです。

【最後に】節約は無理せず楽しんでやることが大切

節約は無理せず、楽しめる範囲でやるのがおすすめです。

本記事を参考に自分や他人にストレスを書けない範囲で楽しんで節約に取り組んでみましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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